ボーダーコリーの名前の由来。

ボーダーコリーが世に知れ渡るまでの歴史や、牧羊犬として活躍しているボーダーコリー以外の犬種もご紹介。

 こうやって愛されてきた犬種!牧羊犬ボーダーコリーの歴史

 

bf309c7280585023b2c9c46839ef45a2_l

原産地がイギリスと言われているのボーダーコリー。

正確にはイングランドとスコットランドの

境界線が原産地とされています。

 

そのボーダーコリーという名前は

境界線の意味を持つ

[ボーダー]

からきています。

 

ボーダーコリーという正式な名前が付けられたのは

1915年のこと。

たった100年ほど前のことです。

 

遠い遠い昔

イギリスで牧羊犬の能力を競う競技が行われ

そこで

最も優秀な牧羊犬としての

成績をおさめた犬が

のちに[ボーダーコリー]と

名付けられたと犬

だと言われています。

 

そんなボーダーコリー

日本ではドッグスポーツの大会でも行かない限り

それほど多く見られる

犬種ではありませんよね?

 

しかし、イギリスの北部の牧場では

どこにでもいる犬種です。

 

ボーダーコリーを

コリーと呼んでいるほどです。

ちなみに名犬ラッシーの方のコリーは

ラフコリーと呼んでいます。

 

もともと備わっている

牧羊犬としての素質により

道路を走っている自転車やバイクを

追いかけようとする

ボーダーコリーも少なくはないはずです。



 

ボーダーコリーだけじゃない!牧羊犬として活躍している犬種

 

ボーダーコリーは牧羊犬として

イメージが強い犬種であると思います。

千葉のマザー牧場でハーディング(羊追い)

を見ることができますが

そこで活躍している犬種も

ボーダーコリーです。

 

もちろん牧羊犬として働いているのは

ボーダーコリーだけではありません。

 

ボーダーコリーと同じように

牧羊犬として働いているのは

 

● シェットランド・シープドッグ

● ジャーマン・シェパード

● ラフ・コリー

● ビアデッド・コリー

● オーストラリアン・シェパード

 

などの犬種になります。

それぞれ特徴も見た目も違う犬種ですが

忠実で活発

そして賢いところは

どの犬種にも共通して言えることです。