ボーダーコリーの耳はしっかりと立っているものから、少し折れているもの。

そしてしっかり折れ曲がっているものまであります。

どれが理想的なの?そんなボーダーコリーの耳事情をご紹介。

ボーダーコリーの耳の矯正についても

ボーダーコリーの耳ってどうなってるのが普通なの?

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ボーダーコリーの耳は

立ち耳、半立ち耳、垂れ耳

などといったいろいろな耳を見かけますよね。

 

その中で

半立ち耳がボーダーコリーの標準

とされいます。

 

標準とされているといっても

ボーダーコリーの耳に決まりはありません。

 

ボーダーコリーのショーでは耳の規定がないので

半立ち耳でなければならないということはないのです。

 

立ち耳は、活発で元気なイメージを与えます。

垂れ耳、半立ち耳はボーダーコリーらしい

優しくイメージを与えます。

 

「子犬の時は垂れてたのに、

成長するにつれ立ち耳になってきた。」

ということも珍しくありません。



矯正ってできるの?ボーダーコリーの耳を垂れさせたい!

 

コリーや、シェルティの耳の矯正はよく見ますが

ボーダーコリーはの耳の矯正は一般的ではありません。

 

しかし、やることは可能です。

実際にやっている人もいます。

 

矯正をするには

・病院でやってもらう

・ペットショップで矯正グッズを買う

・自宅にあるものでやる

という選択肢があります。

 

ペットショップで買って矯正する場合

耳矯正用の道具を買うのですが

どこのペットショップにも置いてあるわけではないと思います。

 

そして、ボーダーコリー用の矯正道具は

まず置いてありません。

 

代わりにシェルティ(シェットランドシープドッグ)用の

ものを買って使ってください。

シェルティ用のものでも何も問題ありません。

 

犬の耳は皮膚が薄くデリケートな部分です。

清潔にしてから矯正するようにしてください。

 

自宅にあるものでする場合は

ネットで検索すると出てくると思います。

 

ブリーダーさんのサイトでも

紹介してくるところがあるので探してみてください。

 

少しでも不安がある方は

病院でやってもらうようにしましょう。

 

大事なボーダーコリーを傷つけては元も子もないですからね。

 

矯正は人間側が勝手にするものです。

矯正をよろこんでしたい!

と思うボーダーコリーはいません。

 

なので、矯正をするなら

それがボーダーコリーのストレスになっていなか

しっかり様子を見てあげましょう。