ボーダーコリーの毛色、ブルーマールはとても美しい!

その美しさの半面、ブルーマールだけ、特別気を付けないといけないことがあります。

そんなブルーマールの魅力と注意点をご紹介。

ボーダーコリーのブルーマールに興味がある人は知ってておくべきこと!

 

ボーダーコリーの美しい毛色、ブルーマール!

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黒、灰色、青がまだらに配色されたブルーマール。

例えると、大理石の模様ともいわれています。

 

毛並みのいいブルーマールの毛色は、銀色にも見えます。

このブルーマール。

ボーダーコリーの中では、

日本で3番目に多く飼われている毛色です。

 

いろいろな犬種でブルーマールが存在しますが

どの犬種にしろ、ブルーマールを好む人は多いです。

 

3番目に多い毛色と言いましたが

ブラック&ホワイトがほとんどをしめるボーダーコリー界。

 

ブルーマールは珍しい毛色になります。

出会えたらラッキー!



ブルーマールのような○○マール同士の交配は絶対してはならない。

 

ブルーマール以外で、マールのつく毛色は

 

・セーブルマール

・チョコレートマール

・スレートマール

 

がありますが

 

マール同士の交配は高確率で

障害の持った子犬が産まれてきてしまいます。

 

全部が全部、障害を持つということはないですが

その確率は非常に高いといわれています。

 

このマール同士で生まれてきた子犬を

ダブルマールといいます。

体の多くを白がしめるボーダーコリーです。

 

目が見えなかったり、耳が聞こえなかったり

生まれつき心臓が弱かったりという障害がでてしまいます。

 

 

このダブルマール、ボーダーコリーに限ったことではなく

マールの配色が存在するすべての犬種に症状が現れます。

 

しかし、真っ白な美しい毛の配色を求めて

マール同士を交配させているブリーダーも存在しているのが現実です。

一番かわいそうなのが障害を持つであろうとわかったうえで

意図的に誕生させられてしまったダブルマールです。

本当にあってはならないことです。

 

ボーダーコリーを飼う前によく考えて!ブルーマールの毛色。

 

ブルーマールなど〇〇マール自体に問題があるのではありません。

〇〇マール単体なら何も心配いらないのです。

 

むしろかわいい!かっこいい!

 

なのでブルーマールなどマールを飼う場合

その子の子孫は残さず

その子の代で終わりにするといいでしょう。

そのようにする人も多いそうです。

 

将来、子犬のことを考えて

これから飼い始めるのであれば

どの毛色とも相性がいい

ブラック&ホワイトをオススメします。