ボーダーコリーの寿命9歳から15歳までと幅広い。

なぜそんなにも寿命の幅が出てきてしまうのかや、

ボーダーコリーに健康に長生きしてもらう育て方などをご紹介。

ボーダーコリーは寿命はいつまで?

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ボーダーコリーの寿命は

9歳~15歳

平均すると12歳ほどになりますが

3割のボーダーコリーは10歳を迎えられずに

他界してしまいます。

 

しかし、10歳を迎えることができた子は

12歳~15歳ほどまで

生きていてくれることが多いです。

 

ボーダーコリーの年齢を人間でいうと

10歳で60歳

15歳で80歳程度

と言われています。

 

他の犬に比べるとボーダーコリーの寿命は長いの?短いの?

全体的な犬の寿命は

12歳~15歳と言われています。

 

犬の寿命は体が大きくなる犬種ほど

寿命が短いとされています。

 

つまり、小型犬の寿命は大体14歳ほどですが

大型犬の寿命は9歳ほど。

 

ちなみにボーダーコリーは中型犬です。

全体的に見て

長くもなく、短くもない

といったところでしょう。



ボーダーコリーの寿命を延ばしたい!何をすればいいの?

一番大切なのは

健康管理・食事と運動

人間と同じですね。

 

まずは、運動から見直していきましょう。

運動量が多く必要なボーダーコリーに運動は欠かせません。

運動不足はボーダーコリーのストレスや

肥満により体を壊してしまう原因になります。

 

お散歩だけではなく

時には思いっきり走り回れる

ドッグランなどに連れて行ってあげてください。

 

ただし、高齢になってきたボーダーコリーに

遠出させるのは負担がかかります。

 

走り回るような体力がなくなってしまったら

遠出よりも日々の運動を大切にし

無理をさせないようにしてください。

 

長く生きてくれていても、

元気がなかったり、病気がちだと

少しかわいそうになりますよね。

 

生き生きとした老後を迎えられるようにするには

若いころからの運動が重要になってきます。

 

食事が最も大切!ボーダーコリーの日々のドッグフード

なんとなくでドッグフードを選んでいませんか?

食事はその犬の体を作ります。

その食事によって寿命が大きく変わってきます。

 

安いから、いつも行くお店に置いてあるから

といった理由で選ばないでください。

 

ちなみに、私が買っていたドッグフードは

カナガンというドッグフードです。

 

そのドッグフードのお陰があったのか

16歳まで大きな病気もせず生きてくれました!

 

少し紹介しますね。

こちらのドッグフードは

ボーダーコリーの原産地である

イギリスで作られたものです。

 

人工添加物を使わず、

穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードでは

イギリス最高級なものなんです。

 

※「穀物」は消化器官の異常や、皮膚のトラブルの原因とされているので、穀物不要(グレンフリー)のドッグフードがいいとされています。

>>ボーダーコリーにもオススメ!ドッグフード『カナガン』の詳細はコチラ

ドッグフードは愛犬が一生食べ続けるものなので、よく考えてあげたいものですね!