過ごしやすい時期だからと言って愛犬のケア油断していませんか?この時期だからこそ気を付けなければならないことも!
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春は過ごしやすい季節、それは人や動物だけではない!注意すべき生き物は?

春の暖かい日を浴びて野原で思いっきり遊びたい時期。
それを狙うかのように活動を始めるのがノミやダニ

草むらで遊んだあとはノミやダニがついていないか特によく見てあげましょう。

ノミやダニを見つけたらつぶさないでピンセットなどでとってください。
ですが、血を吸っている最中のダニを無理にとってはいけません!ダニの口が皮膚に残ったり、病原菌が体内に入ってしまう可能性があります。

春は、冬の毛が抜けて夏仕様の毛に生え変わるので抜け毛が多くなる時期です。
ノミダニチェックと同時にブラッシングもこまめにしてあげてください。



毛でガードされている犬の皮膚なら春の紫外線は気にしなくてOKって本当?

犬の体の皮膚は人のように直接紫外線が当たることはなく、毛で守られています。

しかし、顔など毛の量が少ない箇所や、目は要注意です。
特に目ですが、高齢になってきた際、白内障を引き起こしやすくなってしまいます。

春であろうと、夏であろうと、日の強い屋外での長時間の運動は避けましょう。日陰などを上手く活用して遊ぶのがベストです。

 

春になって蚊がでてきた。フィラリア予防の薬はいつから犬に飲ませるべき?

フィラリア予防の薬は春のうちに飲ませるようにしましょう。
蚊が出てきて少し経った4月5月ごろからフィラリア予防の薬を飲み始めるようにしてください。

蚊が出てきてからだと遅くない?っと思ってしまうかと思いますが、問題ありません。

予防薬と言っていますが、実際はフィラリアが体内に入るのを予防する薬ではなく、犬の体内に入ってしまったフィラリアを除去する薬です。
犬フィラリア症が発症するまでにかなりの日数があります。

しかし、フィラリアが小さいうち(体内に入ってから約10日~約60日)でないと薬が効かないので、1ヶ月ごとに必ず飲ませるようにしましょう。