屋内、屋外で気を付けることって何?夏季の犬の暑さ対策

sunflower-1159152_1280

 

犬は暑さがとっても苦手。

常に脱げないコートを羽織っている状態なので

人間よりも暑さに弱いです…..

 

部屋の中ではなるべくエアコンを使用しましょう。

 

エアコンを使えないときは

風が通る涼しい場所を確保してあげてくださいね。

 

 

熱中症予防に冷た〜いマットもあるので

そういった商品に頼ってみてもいいと思います!

 

↓このマットは夏も冬も使えるのでオススメです

夏は冷んやり!冬はポカポカ〜 1つで2役ペット用マット

 

次に、毎日のお散歩についてですが

炎天下でのお散歩はやめてください。

 

地面が熱すぎるため

犬の肉球がやけどして真っ赤に腫れあがってしまう

可能性もあります。

 

また、あまりの暑さにバテてしまうので

早朝や夕方に、地面を触って熱すぎないか

確認してからお散歩をしましょう。

 

夏の時期、犬の為に他に気を付けることってあるの?

 

夏は暑さと同じくらい

気を付けなければならないことがあります。

 

それは暑さと同様に厄介な湿気!

 

湿気が原因で犬が病気になったり弱ってしまったりします。

 

皮膚の上に毛があるので汗が蒸発しにくく

こもりやすい状態にあります。

 

こまめに涼風でドライヤーなどを使い

毛の中に風を通してあげましょう。

 

この状態を放っておくと

汚れがたまったり、皮膚トラブルがおきてしまいます。

 

皮膚トラブルで抜け毛がでてきてしまうと

皮膚に直接紫外線があたってしまいます。

 

弱った皮膚に紫外線があたることによって

皮膚トラブルを重症化させてしまうので気を付けましょう。

 

皮膚トラブルについての注意点は

コチラ>>『ボーダーコリーの皮膚は弱い?皮膚の病気について解説』

 

毎年死亡事例多数!真夏の車内で犬のお留守番はどうすればいいの?

dog-922984_1280

 

夏にはお出かけが多くなる季節。

愛犬も一緒に車で・・・

って思う人も多いでしょう。

 

しかし

車内のお留守番はさせないでください!

 

毎年たくさんの犬が車内で熱中症になってしまっています。

コンビニやトイレで車を出るときは

必ず誰が1人が犬と一緒に車に残っていてください。

 

5分だけなら大丈夫!

 

なんて思っていませんか?

そんなことはありません!

エアコンを切った瞬間から温度が急上昇します。

 

窓を開けておくだけでは全く効果ありません。

 

それでもどうしてものときは

日陰に駐車してエアコンをかけてお留守番させてください。

そしてすぐに戻るようにしましょう。