飼う前に知っていてほしいボーダーコリーのおおよその生涯費用をご紹介します。

意外とするんです・・・。

一緒に生活していくうえで何にお金がかかるか、どれくらいかかるのか把握しておきましょう。

ボーダーコリーを飼うと、何に費用がかかるの?

euro-870754_1280

 

ボーダーコリーを買うだけで、とてもお金がかかりますよね。

しかし、それ以上にかかるのが飼育費。

 

買うより飼う方がお金がかかることを理解しておきましょう。

 

まず、何にお金がかかるのか見てみましょう。

 

〇消耗品(フード、トイレシーツなど)

〇初期費用(サークル、リード、フードボールなど)

〇医療費(予防接種、ケガ・病気)

〇サロン代

〇旅費又は、お留守番中のホテル代

〇ドッグスポーツ大会などの参加費とトレーニング代

 

 

どこまで費用をかけるかは

それぞれ違ってくると思いますが、ざっとこんな種類があります。

 

その他にあり得る出費は、家の修繕費ですかね。

 

家の中を荒らしてしまったりすることも考えられます。



ボーダーコリーを飼うのにかかる1年間の費用は?

 

具体的な例として、1年間にかかる費用をまとめてみました。

 

その家庭や、飼うものの値段によって大きく差がでてくるとおもいます。

あくまでこれは一例に過ぎないのでご了承ください。

 

 

〇消耗品毎月1万円×12ヶ月=12万円

〇医療費5万円(ケガ・病気以外)

〇サロン代5千円×6ヶ月(2ヶ月に1回)=3万円

〇ホテル代5千円×4回=2万円

〇アジリティ出場料5千円×4回=2万円

 

 

これをすべてあわせると、年間24万円!!!

 

15年間生きていてくれたとすると、生涯費用は360万円かかります。

 

この場合、年間25万円くらい確保すればいい

と思いがちですが、それではいけません。

 

最もお金がかかるのは、病気やケガをした時の医療費です!

 

一番怖いのは医療費!医療費だけで数十万飛ぶことも

動物は人間のように健康保険が適用されません。

なので、医療費はすべて自己負担。

 

一回の診断と薬で1万2万・・・・

 

動物病院で治療や入院することになると

10万円以上かかることは珍しいことではありません。

 

場合によったら2週間の入院

手術で50万円いくこともあります。

 

人と同じように

ボーダーコリーもいつケガや病気にかかるかわかりません。

 

大切なボーダーコリーの為にも

お金に不安を持たず、治療できるようにしておくべきだと思います。

 

そのために、ペット保険の加入を考えてみてもいいかもしれません。