ボーダーコリーは外飼いより、室内飼いに向いている?

広い牧場を駆け回る犬!だからボーダーコリーは外飼い!
というイメージが強いと思われがちですが、私は室内飼いをオススメします。

ボーダーコリーはとても社交性があり、表情豊かな犬種です。
主人に様々な表情を見せてくれるでしょう。

そのため、ずっと一緒に過ごせる室内飼いでなければボーダーコリーの本当の魅力はわからないと思います。

もちろん、ボーダーコリーは外飼いでも問題ありません。
家庭の環境によっては外飼いに向いていることもあります。

 

ボーダーコリーの室内飼いで気を付けたいこと5つ

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〇落ちているものを食べてしまう

床に落としてしまった食べ物を食べてしまう癖がつくと、お散歩中も拾い食いをしてしまいます。
食べ物ならまだいいですが、誤飲誤食してしまうと命にかかわります。
落ちているものを食べないように、しっかりとしつけが必要です。

〇キッチンなど危険な場所に入れてしまう

包丁など危険なものがある場所には柵などして、ケガをしないように立ち入り禁止にしておきましょう。

〇好奇心旺盛な為、家の中を荒らされてしまう

犬の足が届く範囲には大事なものや、散らかるものを置いておかないように、身の回りを整理整頓しておきましょう。
お留守番の時も部屋を荒らしてしまうことがあるので、なるべく一匹にさせないようにしてください。

〇肥満になりやすく、ストレスがたまりやすい

部屋にいると、運動不足になりがちです。
肥満は命にかかわりますし、ストレスは問題行動につながる可能性があります。
毎日必ず1時間程度の運動を2回ほどしてあげてください。

〇抜け毛などで部屋が汚れる

ブラッシングをこまめにしてあげてください。
特に春、秋の毛が生え変わる時期は普段よりも念入りにしましょう。

 

室内飼いは外飼いよりも、きっちりケアとしつけができていないと大変なるのでそこは徹底すべきです。